CHAYAとあなたの未来カラダLAB 増刊号#005

今回ご登場頂けるのは、長年日本において、ヴィーガンの普及にご尽力され、ご自身でもヴィーガンライフを実践されている「吉田光佳」様です。

コロナ禍においては、イベント活動からいち早くオンライン化を進め、新しい形のモールのお取り組みをスタートされています。

これからの将来、私たちの未来カラダにもつながる、吉田さんが創造される世界について、語って頂きます。

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【ヴィーガンライフを120%楽しもう】

 
皆様、初めまして。株式会社veg works(ベグワークス)代表の吉田光佳と申します。

弊社は、東京・名古屋・京都での「ビーガングルメ祭り」や、植物性商材の展示会「ヴィーガンワールド展」、VEGAN業界の祭典「VEGETARIAN AWARDS」など、ヴィーガン専門のイベント企画・運営を主事業とした会社です。

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 おかげさまで、「ビーガングルメ祭り」は今年(2021年)の秋で発足10周年を迎えることになりました。10年前というと、まだまだ「ヴィーガン」という言葉は、知る人ぞ知る謎の(笑)ライフスタイルでしたが、今、世界中でこの「ヴィーガン・プラントベース」というライフスタイルが注目されています。

それは、人や動物、環境、そして社会に優しい次世代のライフスタイルであると、多くの人が認識し始め、少しづつこれまでのライフスタイルをシフトチェンジし始めているからです。

これからきっと、このヴィーガン・プラントベース市場は飛躍的に成長して、新しい時代のニューノーマル(新しい生活様式)となっていくでしょう。

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 ただ、日本にいたっては、市場の需要と供給のバランスが取れるまでに少し時間がかかりそうです、わかり易くいうと、「ヴィーガン・プラントベースのライフスタイルを選択した人が快適なヴィーガンライフをおくる環境が整うまでには時間がかかる。」ということです。

ですので、ヴィーガンライフを続ける事のハードルや生きづらさを感じて、(個人の問題というよりも社会環境による問題で)途中でやめてしまう人も多く出てくるのではないかと思います。社会に優しいはずのライフスタイルなのに、社会の環境によって断念せざるを得ないなんて、悲しい現実ですよね。。

ということで、そのタイムラグの間に、ヴィーガンスタイルを続けていく私なりの秘訣を今日は皆さんと共有したいと思います。

其の一「VEGANスタイルを100%で実践しない」

 結論からいうと、ベジタリアン・フレキシタリアン・プラントベースの中で、自分が心地良いと思える位置で楽しむことをお勧めします。少しでもお肉を食べたらVEGANじゃない、動物を救えない、社会悪に加担してしまう、という内なる声があるかもしれません、でも現実はVEGANになれば全てが解決!というわけにはいかないですし、逆にVEGANという0か100の生き方が現代の社会環境ではあなたを苦しめる事になるかもしれません。我慢や自己犠牲の精神は時には素晴らしい要素ですが、まずは自分が心地よいと思える位置で「継続」できることをお勧めします。

其の二「VEGAN・プラントベーススタイルを楽しむことのできる仲間を作る」

 人は周りの環境に大きく影響する生き物です、自分の周りにヴィーガン・プラントベースなスタイルを受け入れてくれない状態で続けていくのは無理だと思います。同じような価値観を持つ仲間・友達を作り、ヴィーガン・プラントベースライフを楽しみましょう。私の周りには、そんな友達がいない、という方は、弊社のヴィーガンイベントや、ビーガングルメ祭りのボランティアスタッフに参加してみてください。素敵な仲間ができることを保証します。

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其の三「他人をヴィーガン・ベジタリアンにしようとするのを止める」

 このライフスタイルの素晴らしさを多くの人に知ってもらう為に、情報発信をするのはとっても素敵な活動だと思います(ぜひ私達と一緒に取組みましょう) しかし、あなたの発信した情報を得て、ライフスタイルを変化させないからと言って、論破しようとしたり、批判するのはやめましょう。私たちができるのは、情報を発信すること、そして、自分自身の価値観に沿って幸せな人生を歩むことだと思います。私たちが魅力的な人間になれば、自ずと人が集まり、このライフスタイルに興味を持ち、実践してくれる人が増えます。

環境問題や動物愛護など社会貢献性の高いライフスタイルですが、ヴィーガン・プラントベーススタイルから得られる自分自身の幸せをもっと享受しても良いと思っています。

以上です。

いかがでしたでしょうか?普段あまり言えない部分にも触れて(書いて)みました。

私自身、元々自身の健康を享受したい思いで、このライフスタイルに行き着いたのですが、今でもヴィーガン・ベジタリアンになりたくて続けているのではなく、自分の幸せを追求していったら、それがヴィーガンのスタイルに近かった、というのが実際のところです。

ですので、持続可能なライフスタイルとして考えた時に、ヴィーガン・ベジタリアンという枠にこだわるのではなく、自分に、人や動物に、そして社会に優しい選択をした結果、言われてみればヴィーガン・ベジタリアンのライフスタイルだったね、くらいがちょうど良いのではないかと思っています。

あなたなりのヴィーガンライフを120%楽しんで欲しいと願っています。

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ライター:渡辺美穂
CHAYAマクロビフーズ 編集部 兼 営業部 / マクロビオティック セラピスト

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